2017年12月24日

経産省から個人情報流失で、タイナビからビックリする問い合わせ。

経産省の不祥事で個人情報が流通したわけではないんです。
制度的に予定されていたのか良くわかりませんが、経産省では新フィットで認定された事業者の個人情報が公開されています。
とはいっても氏名と発電所の住所しか登録されていないので、個人を特定できるかまでは定かではありませんが、自宅に乗せているような場合はについては、住所氏名まで公開されてしまうことになるので、大丈夫なのかなぁ〜ってちょっと心配になりますね。

その情報をもとにタイナビさんから電話がかかってきました。
タイナビさんは登録している発電所が売れると、その販売店から報酬をもらっているんですよね。
お祝い金制度を設けたのも、買った人がお祝い金制度に応募したということは、発電所が売れたってことなので、販売店から報酬を確実に回収するためですね。

ということで、とある地域の案件をだいぶ以前にタイナビさんに問い合わせをしてありました。
そして、たまたまそこの地域に問い合わせ以前から持っていた発電所がありました。
なので、タイナビさんは問い合わせをした案件を買ったのではないかと思ったんでしょうね。
それで、私に電話してきて、お祝い金制度って知ってます??という切り口から、もしかしてお祝い金制度への応募漏れではないですかって確認の電話です。
これで、購入しているかどうかの確認をしているみたいです。
タイナビさんも必死ですよね。
まぁ死活問題ですもんね。
そういうことに経産省の公開した情報が利用されていますww

この情報って何のために公開されているんでしょうか?
その目的以外の利用は禁止してほしいですね。

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posted by リアルティ at 09:50| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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