2017年12月09日

維持管理のためには15度で防草シートがベスト?!(その1)

先日言った保守管理セミナーへ行ってきたSUWACOLaboでは、角度での違いを検証するエリアがあります。
その経験を踏まえ、講師の方が講演をしてくれました。

実際の数値で見ると角度での発電量の差異は、そこまでないということです。
10度架台でも発電量の低下は気にするほどではないとのことです。
まぁ想像通りですよね。
なので、10度でできるだけ多く敷地に敷き詰めるのがベストということになるかと思います。

しかし、長野県の場合、雪が降ります。
雪落ちを考えたとき、10度の架台では明らかに雪の落ちが悪くなります。
20度まで行くと、けっこういい感じで滑り落ちます。
ただ、20度にしてしまうと、影が伸びるので、敷地を広くとる必要性があり非効率となってしまいます。

ということで、長野県では15度がベストかな〜と講師の方がおっしゃってました。

ご協力をお願いします。

にほんブログ村

太陽光発電 ブログランキングへ
posted by リアルティ at 12:11| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: