2017年09月07日

個別商談会の増加の裏事情

最近は、タイナビやメガ発での個別商談会が増えていますね。
これは以前は分譲での分割販売ができたので、1つの土地で何個も発電所が作ることができたため、サイトで掲載し、一気に欲しい人を集って、売り切ってしまうということができました。

ところが、分割販売が禁止されたので、基本的に一つの土地に1つしか発電所が作れません。
サイトで掲載し、欲しい人がドッとでてきても、結局一人にしか売れないのに、問い合わせがあった人にはきちんと対応しないといけいので、その分の労力が大きくなります。企業としては、対応する人件費分だけロスが大きくなってしまうためかなと予測しています。

それなら個別相談会できちんとお話した上で、きちんと購入してくれそうな人とじっくり商談した方が良いだろうという判断かな見ています。

分割が禁止されたことで、紹介できる案件自体が減ったので、きちんと買ってくれそうな人とじっくり商談したいというところから、個別相談会になっているということではないかと。

つまり紹介できる案件の減少が個別相談会増加の裏事情かなと。
経産省の認定の遅れも案件の減少に一役かっているかもしれませんねww

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posted by リアルティ at 07:49| 長野 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
普通にクロージングしやすいからでしょう。

今の買取価格で、宣伝広告やら営業費をバンバン使う業者なんて、どんな利益率しているやら。
Posted by 通りすがり at 2017年09月07日 11:43
通りすがりさん

そうですね。
広告費の削減しないと厳しいですもんね。
Posted by リアルティ at 2017年09月08日 07:46
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