2017年08月29日

どんな案件を購入するかよりも、どこから購入するかの時代へ

太陽光の関係会社の倒産が増えている最近の情勢を踏まえると、今後も倒産せずサービスを提供し続けられる企業から買うということが重要だということでした。
21円案件になり、今までと同じ利回りを確保するためには、原材料・工賃等を値下げをするしかありませんが、そのためにはボリュームを大きくすることでコストを下げる必要があり、体力のない会社だとその値下げに耐えられないということでした。
ということで、これからはどんな案件かよりも、どの会社から購入するかが、より重要になるということでした。
まぁ確かにそうだなぁ〜とは思いますけど、一方でそこまで利回りを出せない大手の宣伝文句かなともちょっと思いますね。
ただ、信販を通す力は、やっぱり大手が強いのでそういう意味では、どこから購入するかというのも重要かなとは思います。
今回はフィット改正後の商談会もあり、利回りよりも、施工・管理の重要性を説いて、そこがいかにしっかりしているかをアピールしていました。

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posted by リアルティ at 07:15| 長野 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
信販は基本的に個人のクレヒスですけど?
業者で変わるのは利率です。

通らないのは同業他社に信販窓口になって貰っているからでは?
Posted by 匿名軽微 at 2017年08月29日 15:22
匿名軽微さん

グレーゾーンの時などは、今までたくさん取引のある信頼のある業者だったら・・・というのはやっぱりあるんじゃないかなとは思いますけど、基本的には個人の信用情報が重要ですよね。
Posted by リアルティ at 2017年08月30日 07:53
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