2017年05月08日

10度架台にとっては良い季節になってきました

私の保有する発電所で唯一、遠隔監視システムがついているのが1号基です。
1号基にはエコメガネがついています。
10年間の通信費も含まれているのは安心な点です。

そのエコメガネには、見守りレポートというのが月1回更新されます。
日射量等のデータから算出された数値と比べて最大発電実績やら累計発電実績をパーセンテージで表示してくれます。

1号基は10度架台なので、陽が高くなるにつれて、発電量がグングン伸びて行きます。
夏に発電量を稼ぐ仕様となっています。

発電所建設当初は、発電効率の高い20度にこだわっていましたが、山が近くにあったりすることもあり、冬場はけっこう早く陽が沈んでしまうし、パネルの枚数も少なくなってしまうし、10度にして正解だったかなと今は思っています。

1〜3月はいずれも100%を切っていましたが、4月からは100%を超えてきました☆
1号基は抑制が出ているので、それが無ければもっと大きくプラスするはずなんですけどね。
まぁそうはいっても、シュミレーションよりは6%くらい上振れています。
抑制がなければ、1割くらい上振れたと思います。

この調子で行くと、8年で投資金額を全て回収できます♪
利回り12.5%ってことになるんですかね?!
税金やら利息やらもあるので、9年くらいで完全回収になると思います。
実質の利回りで行くと11%くらいですかね。
非常に良い投資になっています☆

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posted by リアルティ at 06:26| 長野 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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