2017年12月24日

経産省から個人情報流失で、タイナビからビックリする問い合わせ。

経産省の不祥事で個人情報が流通したわけではないんです。
制度的に予定されていたのか良くわかりませんが、経産省では新フィットで認定された事業者の個人情報が公開されています。
とはいっても氏名と発電所の住所しか登録されていないので、個人を特定できるかまでは定かではありませんが、自宅に乗せているような場合はについては、住所氏名まで公開されてしまうことになるので、大丈夫なのかなぁ〜ってちょっと心配になりますね。

その情報をもとにタイナビさんから電話がかかってきました。
タイナビさんは登録している発電所が売れると、その販売店から報酬をもらっているんですよね。
お祝い金制度を設けたのも、買った人がお祝い金制度に応募したということは、発電所が売れたってことなので、販売店から報酬を確実に回収するためですね。

ということで、とある地域の案件をだいぶ以前にタイナビさんに問い合わせをしてありました。
そして、たまたまそこの地域に問い合わせ以前から持っていた発電所がありました。
なので、タイナビさんは問い合わせをした案件を買ったのではないかと思ったんでしょうね。
それで、私に電話してきて、お祝い金制度って知ってます??という切り口から、もしかしてお祝い金制度への応募漏れではないですかって確認の電話です。
これで、購入しているかどうかの確認をしているみたいです。
タイナビさんも必死ですよね。
まぁ死活問題ですもんね。
そういうことに経産省の公開した情報が利用されていますww

この情報って何のために公開されているんでしょうか?
その目的以外の利用は禁止してほしいですね。

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posted by リアルティ at 09:50| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

維持管理のためには15度で防草シートがベスト?!(その2)

前回は雪国である長野県では、架台は15度がベストというようなお話をしました。
しかし、そこにはもう一つポイントがあって、地上高をしっかり確保するということです。
角度をつけて雪を滑り落としても、地上高がないと、雪が下につかかってしまい、それ以上雪が落ちなくなってしまいます。

そして、草対策です。
これは切っても切れないですよね。
私も草対策で苦しんでいます。
毎年いろんな試みをしていますが、なかなかうまくいきません。
やはり一番は防草シートがベストかなと考えています。

その中で、今回の講習会では、防草シートの話もありました。
防草シートの上に砕石を入れたら、そこから草が生えてきてしまったというお話がありました。
なので、防草シートの上に砕石などはNGってことですね。
あと、パネル下もしっかり草が生えてきます。
なので、パネル下へも防草シートを引いた方がいいというお話でした。
パネル下は乗用草刈機などの機械が入れないので、人力で刈るしかありません。
これがかなり厄介ということでした。
管理しやすい発電所は、架台が15度、地上高確保、防草シートはしっかり施工。
講習会では、これが今のところの結論でした。

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posted by リアルティ at 07:03| 長野 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

維持管理のためには15度で防草シートがベスト?!(その1)

先日言った保守管理セミナーへ行ってきたSUWACOLaboでは、角度での違いを検証するエリアがあります。
その経験を踏まえ、講師の方が講演をしてくれました。

実際の数値で見ると角度での発電量の差異は、そこまでないということです。
10度架台でも発電量の低下は気にするほどではないとのことです。
まぁ想像通りですよね。
なので、10度でできるだけ多く敷地に敷き詰めるのがベストということになるかと思います。

しかし、長野県の場合、雪が降ります。
雪落ちを考えたとき、10度の架台では明らかに雪の落ちが悪くなります。
20度まで行くと、けっこういい感じで滑り落ちます。
ただ、20度にしてしまうと、影が伸びるので、敷地を広くとる必要性があり非効率となってしまいます。

ということで、長野県では15度がベストかな〜と講師の方がおっしゃってました。

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posted by リアルティ at 12:11| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする