2015年04月27日

1号基シュミレーション値達成です☆

とは題打ってみたものの正直微妙なシュミレーション達成です。
昨年の4月28日からスタートしたわけですが、1日前になんとかシュミレーション値を達成した格好です。
ただ、去年の8月の発電量と今年の4月の発電量の低迷を考慮すると、決して悪いわけではないかなと。
最近は見に行ってないですが、抑制は解消されてません。
おそらく3%くらいは抑制されてしまっていると思います。
消費税が上がった分と相殺と考えれば、少しは気持ちが楽になります。

このままのペースでしっかり発電してくれれば、9年くらいで元が取れそうです。
10年はシステム保証があるので、それまでに回収できる目処が立つのは非常に心強いですね☆

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posted by リアルティ at 06:59| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

償却資産税の通知が届きました

ちょっと前に2号基・3号基の固定資産税の通知が届いてました。
納税金額は30万を越えています。
税金はデカイですね〜
しかも軽減措置をうけて30万ちょいなので、それが無かったら40万以上になります。
軽減措置もこれまた非常に大きいですね。

設置してある場所は、比較的小さい村なので、コンビニ納付が出来ません。
今時、コンビニ納付が出来ないところがあるんですね・・・
ちょっとカルチャーショックです。

固定資産税を払うときはポイント獲得のために、セブンのナナコで支払っているんですが、今回の額だとどちらにしてもナナコでは払えないので、まぁ良いんですけどね。

1号基の分は固定資産税も安いし、コンビニ納付もできるので、ナナコで払ってしっかりポイントゲットしたいと思います♪

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posted by リアルティ at 07:26| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

保守点検方法

そしていよいよ保守点検方法についてです。

まず考えられるのが、目視に拠る点検とサーモカメラによる点検です。
ちなみに前回の記事でご紹介した430メガの発電所だとパネルは172万枚になります。
このパネルを検査する場合、1分で1枚を検査するとして1日8時間働いたら、何日で終わると思いますか??

計算すると約10年掛かります。
子供が生まれて、ちょっと父さんパネル点検に行ってくるわって出掛けて終わって帰ってきたら、子供は小学4年生ってことですww

ということで、効率よく保守点検しましょうってことですね。
そのためには不良箇所の特定を行うのにパルス式加式テスターを使います。
これだとストリング単位で一気に検査できてしまい不良箇所のおおよその特定ができます。
しかもこの機械が凄いのは、天気が悪い日や夜間でも検査可能ということです。

おおよその特定をしたら、不良クラスタを特定できる機械で特定した後、IVカーブトレーサーを使って発電量をチェックします。
不具合によるパネルの交換等を行うには、IV測定を行っているとメーカーを説得するのがスムーズに運ぶらしいです。

西洋諸国では、保守点検は成果報酬で支払われるそうです。
パネルの劣化等を考慮した発電量を計算し、それに満たなかった場合には報酬を支払わないという契約になっているそうです。
日本もそうなっていくだろうということでした。

正直、私はそこまで本格的な機械を導入して保守点検するというわけには行かないので、あまり今回のセミナーが役に立ったとは言いがたいです。
ただ、メンテナンスフリーといわれてきた太陽光については、実はメンテナンスフリーではないという認識が生まれつつある状況というのは確かなようです。

これをビジネスチャンスと捉え、保守点検付きで太陽光を販売する際にも、こういう機器をそろえてしっかり検査しますということで差別化を図ったり、あるいは点検保守業務自体をビジネスにするチャンスがあるってことですね。
操作方法をしっかりと覚えれば、それをマニュアル化して、機器のレンタル業務も良いかななんて思ったりもしました。

ということで、セミナー内容はこんな感じです。
本当に取りとめの無い感じになってしまい申し訳ないです。
セミナーは全国各地でやっているので、興味があればセミナーに参加してみてください。

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posted by リアルティ at 07:03| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

太陽光発電システムの代表的な不具合事例

さて、セミナーの内容の続きです。
その中で、不具合事例の代表例の紹介がありました。

1.腐食によるハンダの剥落
2.結線部分の破損(アークフォルトの危険性)
3.落ち葉による発電量低下
4.雑草による発電量低下
5.ホットスポット
6.バイパスダイオードの発熱

特に2番については注意を何度もしていました。
太陽光発電での発電は直流なので非常に危険だということです。

また、設置者からすると3や4のような発電量がシュミレーションより落ちる事態も不具合と認識すべき。
ちなみにA4のダンボールをパネルの真ん中に乗せると、発電量は48%もダウンしてしまうそうです。

5番は鳥の糞が代表例ですね。
抵抗値が高くなってしまいホットスポットが生じ、不具合へ繋がります。

最後に6番です。
バイパスダイオードは、一時期的に使用することを前提に作られています。
常に影になってしまうようなケースは、常にバイパスダイオードを使用することになり、一時使用の前提が崩れてしまいます。
となると、想定以上の熱をもってしまい(500℃にも達するそうです)不具合へと繋がっていくとのことです。

影が出来てもバイパスダイオード機能があるから大丈夫と認識していましたが、一時期的に影が掛かるものと常に影がかかるものは区別して考えないといけないんだと認識させられました。

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posted by リアルティ at 02:32| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

保守点検セミナー@

まずは、太陽光の設置率っていうお話です。
日本の住宅の太陽光の設置件数って何件だと思いますか?

だいたい約3000万戸だそうです。
そして、その約5.6%の住宅、150万戸が太陽光を設置しているということです。

ちなみに私の住んでいる長野県では、8.4%の設置率だそうです。
設置率は高い方です。
それだけビジネスチャンスがあるということですね。

メガソーラーの話もありました。
現在、最大のメガソーラーは大分にあります。
ちなみに現在計画ているもので、最大のものは長崎県の宇久島に設置の予定ものです。
容量は、430Mwです。
パネルにすると172万枚になるということです。
東京ドーム134個分ということです。
ちょっともう想像できないですねw

次回から本題の点検に関することを書いていきたいと思います。

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posted by リアルティ at 17:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする