2014年11月13日

増設も規制の対象になるかもしれません

九州電力の接続回答保留から経産省の委員会では接続問題を議論しています。
同時に今後の買取価格についても議論されています。

そこで、増設の問題も議論されています。
初めに10kwで認定を取って接続し、それを後に40kw等に増設する場合に、増設部分にも当初の接続時の売電価格が適用されることが問題視されているようです。
私のように低圧では、増設は49.9kwまでが限界ですが、高圧の場合には更に大きな増設が可能になるので、当初の高い売電価格が維持され、国民負担が増えることが危惧されているようです。

ですので、今後は増設も何らかの規制がしかれる可能性があります。
「既設の○%以内、もしくは○○kwまでのどちらか少ないほう」といったような増設の規制がなされることは十分に考えられます。
増設をお考えの方は早めに動かれるのが吉かもしれません。

これは経産省で公開されている委員会の資料を基に私が推測したに過ぎず、あくまでも私見ですので、ご注意ください。

ランキングに参加しています。
ご協力をお願いします。

にほんブログ村

太陽光発電 ブログランキングへ
posted by リアルティ at 07:04| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする