2014年11月25日

PPSへの売電を検討

皆さんPPSへの売電はどうされていますか。

私も最近まで真剣に考えたことがなかったのですが、規模も少し大きくなり、売電単価のアップは魅力的になってきました。
そんな折、販売会社からPPS会社の紹介があり、申し込もうか迷っています。

というのも、再エネ買い取り制度が見直されている中、制度変更により不測の事態が起こり得る状況にあるのかなと思うからです。
今のところ、リスクはかなり低いのですが、万が一PPSの景気が悪くなり、一般電気事業者へ戻すケースを考えた場合、売電契約を再度締結しなおす形になろうかと思いますが、その再に、売電価格が契約時の価格になってしまうというようなケースが考えられるのではないかと危惧しているからです。

販売会社の申し込みは今月が期限なので、あまり時間がありません。
皆さんはどう考えますか?

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posted by リアルティ at 06:19| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

固定価格買取制度を見直し、価格確定は「接続契約時」が有力

11月10日月曜日にアイティメディア株式会社が運営する電力関連の情報サイト、スマートジャパンに「固定価格買取制度を見直し、価格改定は「接続契約時」が有力」というタイトルの記事が出たそうです。

この情報は、以前にご紹介したソーラーパートナーズ
さんからのメルマガで知りました。
ソーラーパートナーズさでは、この記事の解説をされています。

こういったお知らせが定期的に届くので、非常に参考になります。
全てを鵜呑みにするのは危険ですが、情報として知っておくことは非常に重要だと思います。

解説している記事のページへはこちらからいけます。

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posted by リアルティ at 06:54| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

増設も規制の対象になるかもしれません

九州電力の接続回答保留から経産省の委員会では接続問題を議論しています。
同時に今後の買取価格についても議論されています。

そこで、増設の問題も議論されています。
初めに10kwで認定を取って接続し、それを後に40kw等に増設する場合に、増設部分にも当初の接続時の売電価格が適用されることが問題視されているようです。
私のように低圧では、増設は49.9kwまでが限界ですが、高圧の場合には更に大きな増設が可能になるので、当初の高い売電価格が維持され、国民負担が増えることが危惧されているようです。

ですので、今後は増設も何らかの規制がしかれる可能性があります。
「既設の○%以内、もしくは○○kwまでのどちらか少ないほう」といったような増設の規制がなされることは十分に考えられます。
増設をお考えの方は早めに動かれるのが吉かもしれません。

これは経産省で公開されている委員会の資料を基に私が推測したに過ぎず、あくまでも私見ですので、ご注意ください。

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posted by リアルティ at 07:04| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

接続済みものの買取価格は影響なし!?

こちらは私が1号基目を購入した会社のHPの一部です。
http://www.taiyo-co.jp/category/1332465.html

今回の接続の問題に端を発した買取り価格の問題は、こちらの記事によれば、既に売電している設備について買取価格には影響がないとのことです。
こちらの記事を読んで一安心しました。

また、こちらのソーラーパートナーズさんのメルマガは毎週楽しみにしています。
こちらから登録すると届くようになります。
けっこう勉強になるので、このサイトは利用されるといいのかなと思います。



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posted by リアルティ at 18:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする